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オンボロ4速スポーツスターメンテ日記

ひょんなことから手に入った 1988 年型 スポーツスター4速 xlh883(相当ボロ)をメンテする記録。

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ミッション組み立て(2)

2007122424.jpg


アクセスカバーをヒートガンで加熱すると
2007122425.jpg


ストンとクラッチギヤ部分がはまる。ショルダー部分がアクセスカバーに接触していることを確認してからやたらデカいリテーニングリングを嵌める。
無論新品を使用。純正品にしてみた。
リテーニングリングには裏表あるので間違えない。

2007122426.jpg


メインシャフトスラストワッシャーをはめますが,溝があるほうがミッション側です。

2007122427.jpg


あとは外した順番とおりカウンターシャフトを組んで,アクセスカバーに嵌める。
順番は大事です。小さいワッシャーなんかあります。が,だいたい所定の位置にしか
はまらない構造なので,外した様子を覚えるか記録してなくてもなんとかなるとは思います。

2007122429.jpg

あとは積み木みたいにギヤを重ねていけばいいのですが,このタイミングでシフターフォークをセットすると後がラク。
2007122432.jpg

メインシャフト側もサクサクもとどおりにはめていくわけですが,例によってここのリテーニングリングはかなりイラつく。15分くらいがんばってなんとか嵌めた。当然新品を使用。

2007122433.jpg


積み木の要領の最後に,シフターフォークシャフトを挿入する。ここの部分も WPC 処理してます。スラスト方向に常にシフターフォークと摩擦しますしね。

2007122434.jpg
2007122435.jpg


これから各ギヤ間の隙間を測定するのですが,ここで SST が登場。
HD-35820(の代替品の JIMS 製 V-TWIN経由で買った)もの。
こうやってメイン,カウンターとフォークシャフトを車載状態を再現する定位置に保持する。

次回はギヤ間隔の測定予定。

テーマ:Harley-Davidon - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/12/25(火) 09:13:23|
  2. ミッション
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