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オンボロ4速スポーツスターメンテ日記

ひょんなことから手に入った 1988 年型 スポーツスター4速 xlh883(相当ボロ)をメンテする記録。

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リアフォーク(スイングアーム)取り付け

寒い時期に取り外していたスイングアームを次の寒い時期に取り付けました。
2008111201 (1)

ハーレーダビットソン スポーツスター マスターブックという整備の本にのっていたやりかたでのベアリングのグリスアップ方法は
缶の底部にグリスを持って,底に手で穴をふさいだベアリングを叩きつけると逃げ場のないグリスが細部に充填される…というやりかた。


2008111201 (2)

つづいて車体右側にベアリングをつけるわけですが,ベアリングスペーサーを忘れずに入れときます。グリスにぺったり張り付けておくとラク。

2008111201 (3)

今度は車体左側にピボットブッシングの全面にグリスを薄く塗っておいてからとりつけます。
面取りしてあるほうが車体外側にしないとまずいことになるらしい。

2008111201 (4)

ベアリングの左右にダストカバーをつけます。

2008111201 (5)

ピボットボルトに防錆のためうすくグリスアップしてから

2008111201 (6)

車体右側から挿入します。外すときとちがってグリスアップのせいでにゅるにゅるすんなりと入っていきます。


2008111201 (7)

最後に,車体右側のボルトを 1インチのソケットで固定してから(1インチのネジはほとんどつかわれてなくて,前回わざわざソケット買った)
車体左側の Hex 3/8 インチでトルクレンチでトルク管理しながら締めます。
あ,そういえばロックタイトをちょっと塗ってからです。

トルクは 前述の 「マスターブック」だと 68NM で 純正マニュアルだと 50 ft-lbs で
トルク換算するとだいたい一致しました。

まぁまぁ強めって感じです。

仕上げの様子を確認しようと思ってスイングアームを上下に動かしてみると
規定値トルクで締めてあるので,スルスルと動く感じではなくヌメヌメと滑らかに動きます。

ということでスイングアーム編終わり。

次は電装をフレームに這わすか,エンジンをフレームに乗っけるかするかもです。

(そういえば以前バッテリー液がものすごい勢いで減っていて数日おきに蒸留水を足しながら走っていたので,レギュレータなんか新品にしてみようかなぁ。というとは注文しなくては…)

テーマ:Harley-Davidon - ジャンル:車・バイク

  1. 2008/11/12(水) 17:06:34|
  2. フレーム
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